吉田幸のワンダフル育児ノート
2009年8月24日「初めの3歩!」
娘が歩きました!1歳の誕生日が来る少し前から、ふわっと立ち上がってはにっこりし、初めの1歩がなかなか出ない毎日でした。
立ち上がるたびに、「うわ〜〜〜!!立った!立った!!」と家族で大歓声と拍手の嵐!娘も嬉しそうにニッコリし、自慢げにしばらく立ったままでいる時間もありました。それでも、出なかった初めの1歩。
それが、22日土曜日夜のこと。
私の実家でお風呂からあがって一休みしていると娘が高速ハイハイでやってきました。ニコニコと。私に手が届く直前でわざわざ立ち上がって見せたのです。
これは、やる気(歩く気)を見せてるなと感じた私は、息子やじいちゃん、ばあちゃんに声をかけ、注意を引いた上で、娘を呼び寄せました。みんなから頑張れコール!
私は両手を広げて、「おいで!おいで!」
すると。
トントントン!と、なんといきなり3歩も歩いてしまったのです。そして、私の腕の中に転びそうに入ってきました。
みんな仰天!「今、確か3歩だったよね〜〜〜」「数えた?」「数えたよ!」「1歩じゃなくて3歩だったね。」

いよいよやってきた娘のあんよ。めちゃくちゃ褒められ、娘も得意気な表情をしていました。お兄ちゃんも大好きだったレトロなカタカタをそろそろ準備しましょうかと思っています。
2009年8月17日「食中り」
なんとワタクシ、食中りをおこしてしまいました。
早朝勤務明けで翌日は休みだったため、仕事には影響しなかったのが幸い。しかし、家族にはものすごぉーーーく心配と迷惑をかけてしまいました。

ダメですね。起き上がれない。苦しんでいる間に出来たことといえば、娘の授乳のみ。これは代打がききませんから。もう笑うしかありません。笑えなかったけど。
食べたものも悪かったのでしょうが(ちょっと気になる食べ物ではあった)、疲れとも相まって胃腸が弱っていたのだと思います。

一家のお母さんが倒れると家の中はどうなるのかが気がかりだったのですが、夫達はさっさと出前を注文し、食べ終わるとテレビを見たり、お風呂に入ったりと、反応は意外にも冷静・・・・
一番嬉しかったのは、息子がものすごく心配しれくれたこと。
「かあちゃん、胃は痛くない?」と翌日も、翌々日も心配して聞いてくれ、ほとんどの時間を自分のことだけ考えて生きていると感じていた息子の心の成長を感じました。

気をつける。この一言に尽きますね。危険を感じたら、食べない。時期が時期だけに健康管理はしっかりとしないといけません(悲)

さて、8月6日の育児ノートで覚えつつある「アオギリの歌」、どうやら息子は暗記出来た様子。
歌詞の意味を全て知るのは難しい年齢ですが、平和を願う気持ちは伝わってきます。
2009年8月6日「アオギリのうた」
今朝は5歳の息子と「アオギリのうた」を歌いながら登園しました。
10日程前から口ずさむようになっていました。
保育園で習っているということで、この子も広島に生きる子供なのだなと思っていました。

お風呂で「一緒に歌って」と。
聴いたことはあったけど歌えるほどではありませんでした。
母さんが子どもの頃に歌っていた平和を願う歌は
「青い空は」や「夾竹桃のうた」「原爆許すまじ」だよと歌って聞かせました。
フルで歌えるものですね。彼はどうやら「青い空は」は聞いた事があったようです。

アオギリのうたのCDを夫が知人から借りてきてくれました。家族で一緒に聴きました。
息子が歌う「アオギリのうた」。
今日は一層心に響きます。
♪せかいのねがいはただひとつ せかいじゅうのみんなのあかるいえがお♪
2009年8月4日「復帰いたしました」
先月31日から2度目の復帰をさせていただきました。
と言っても、31日は挨拶やデスク整理でいつの間にか時間が経ち、お昼にサプライズで本名さんの「ゴゴイチ」にちょいと声をださせていただいたものの、ようわからんうちにおわってしまいましたっというのが正直なところです。
ニュースなどの仕事は昨日から。10時55分のラジオニュースからでした。
今日はラジオニュースにナレーションなどなど、少しずつカンが戻っていくのだろうと思います。

さて、子供達はと言いますと・・・
娘は給食初日から全てを平らげ、手掴みで口に運び、しっかりとクラスの一員になりつつあります。おやつももちろん完食!食い意地だけは張っているということにしておきましょう。でもね。体重が300グラムも減っちゃったんです。1歳の誕生日にバースデーカードを保育園からいただき、それに身長・体重が書いてあったのですが、73.1センチに9.04キロ。確かによく動くけれど・・・
あれれ?
ということで、もう少し食事の量を増やすことにしました。ま、考えてみれば、日中はおっぱいがありませんから総カロリーは減ってるはずです。
朝の涙はまだまだなくなりそうにありませんが、園での笑顔は増えているようなので安心材料もあります。
一方、息子は。
彼にとって、2度目の別れなのです。べったり一緒に過ごしたこの1年。丸3年保育園で日中を過ごしていた日々と比べると、本当に楽しかったみたいです。←親と一緒。当たり前じゃ。
妹が生まれてからは、母を独り占めは出来なかったものの、ぴとぴとくっついていましたから。昨日の朝は、約19キロある息子を剥がすように離して出社しました。こちらの別れの方が理解出来る分、悲しい。

甘えが出るのは当然。離れたくない気持ちはわかっても、時間にも限りがあります。
子供たちも私も、慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。

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