RCCエコロジー大賞


第1回 RCCエコロジー大賞 環境NPO江の川鮭の会(三次市)
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江の川に鮭の稚魚を放流する活動を1995年から継続し、放流する稚魚は8万尾に増えた。6年前からは鮭が遡上を始めている。川を清流に取り戻すのが活動の目的です。

第2回 RCCエコロジー大賞  阿品の森サポータークラブ(廿日市)
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廿日市市民に親しまれる里山つくりを目指し、ビオトープ作りや地域の小学生の総合学習の場としても利用され、活動の広がりが大きい。都市部での里山づくりをめざす。

第3回 RCCエコロジー大賞  ごみ5R推進本舗(福山市)
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広島県東部で、子どもたちや地域を巻き込んだ「家族環境小学校」活動を継続、 'ふくやまバラ祭り'でゴミ半減に貢献するなど、幅広い活動。 リサイクルやエコマネーにより資金も調達され、活動が循環、発展している。

第4回 RCCエコロジー大賞  すいすい倶楽部 (東広島市)
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沼田川の源流近くを「アクアの森」と名付け、毎年広葉樹の苗木を植林し、「アクアフェスタin福富」で手作りの竹を使った'水のモニュメント'を披露。平成16年から毎年、沼田川の水を利用する愛媛県上島から源流に至る流域7市町村とともに「沼田川サミット」も開催。
第5回 RCCエコロジー大賞 環境省 瀬戸内海国立公園宮島地区パークボランティアの会(廿日市市宮島)
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生き物を守る自然観察会、子供パークレンジャーの活動支援、自然環境を守るため整備・補修・清掃をするなど、継続的な意識啓発と共に、子供たちの未来にもつながる幅広い活動多彩な活動。(財)日本自然保護協会の全国調査の一環として宮島と廿日市の海浜植物群落調査18箇所も実施。宮島(国立公園、世界遺産)の保護と適正な利用に寄与するため、環境省中四国地方環境事務所と連携。今年3月のRCCエコ・ウォークに、全面的にご協力いただいた。宮島をますます盛り立てていただきたい。
第6回 RCCエコロジー大賞:宮島の磯・生き物調査団(廿日市市宮島町)
(1)各地の磯や干潟の生物や、その陸域(海岸線、植生、漂着ゴミ)を調査。生育状況や環境を記録に残し、研究資料に
(2)数少ない、磯生物調査の教育機関で活躍できる指導者和養成
(3)地域の子供たちへの環境教育を通じ、超長期的環境保護の大切さを学んでもらう。
この3つを目的に、宮島はもとより瀬戸内海の各県でも、調査、研究。環境省、広島大学、広島県、広島市、各研究機関に協力し、資料を提供。
生き物の生育の状況やその性質を多様な視点から詳しく調査、従来の科学的な分析の次の方向性を示す活動に取り組み、着実な成果をあげている。
質の高い環境学習、継続性、将来性が有り、幅広く、深い精力的な活動に手弁当で頑張っている。
国際生物多様性年の今年、その観点からも評価できる。メンバーも大学の先生や環境カウンセラー、県環境アドバイザー、市環境サポーター、自然観察指導員、水族館職員、植物公園ボランティア等指導者クラスが多数。
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