喋りのプロ集団アナウンサーが、「読み聞かせ」のボランティア活動をスタートさせました。
これは、自分達の技術を活かした朗読で社会貢献をしようというものです。
1回目となる1月24日(土)は、重度障害児を抱える「TOM(トム)」の会からの要請を受け、橋本、田口、和佐のアナウンサー3人が会場の廿日市市阿品台公民館に出向き「読み聞かせ」のほか一緒にゲームをして遊ぶなど子ども達やお母さんと交流しました。
読み聞かせの本は、
 (1)おおきなかぶ(ロシアの昔話)
 (2)笠地蔵(新潟県の昔話)
アナウンス室では、今後も可能な限り積極的に読み聞かせボランティアを続けていきたいとしています。


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