8・6関連番組
2004年放送
終了しました
式典中継 8月6日(金)
・テレビ 午前7:25〜8:30
 「ヒロシマを伝えること 宮沢りえ
 〜原田芳雄・黒木監督と
   映画「父と暮せば」を語る〜
・ラジオ 午前8:00〜8:29
企画番組
<テレビ>
平和への祈り〜映画という名の反戦〜
8月6日(金)午後3:55〜4:50
 
番組内容
原爆で家族を失った娘が、生き残ったことへの負い目から恋をあきらめようとする。
娘美津江と幽霊の父親の対話を通して、戦争とは、原爆とは何かを問いかける井上ひさし原作の舞台劇「父と暮せば」が映画化され、7月末上映されます。番組では映画制作の過程をつぶさに撮影。美津江の思いを受け止め、感情移入していく美津江役の宮沢りえの様子や宮沢自身による原爆詩の朗読、そして戦争レクイエム3部作の締めくくりに広島を選んだ黒木和雄監督の作品にかける思いを聞き、今私達は平和のために何が出来るかを考えていきます。
ヒロシマの記憶
 「中村克洋のごじテレ」(8月6日〜週1回スタート3分半番組)
番組内容
原爆投下から2ヶ月、焦土と化した広島の風景や治療を受ける被爆者の姿が、日本人によって撮影されていた。番組ではフィルムに写っていた映像と現在の場所を対比することで、当時の記憶をよみがえらせ戦争と平和について考える…
原爆の夏 遠い日の少年
〜元米軍カメラマンが心奪われた一瞬の出会い〜
」TBS制作
 8月7日(土)午前2:10〜4:10
番組内容
アメリカ第五海兵隊所属の従軍カメラマンである若きジョー・オダネル軍曹は、廃墟の長崎に立っていました。そして焼け跡に這いつくばって生きる日本人を、ファインダーの向こうに見ていました…。その数は数千コマにのぼります。あの日から58年。老カメラマンは、その時写真に残した一人の少年を探しに長崎・広島へと旅立ちます。自らも間接被爆症に悩まされながらも、ネガに焼きついた終戦の日の、あの少年に出会うために。死んだ弟を背負い、焼き場の順番を待っていた少年に…。

<ラジオ>
きのこ雲の下に生れて」 8月6日(金)午前11:45〜12:15
 
番組内容
母の体内で被爆した「最も幼い被爆者」、身体と知能に障害をもって生れた原爆小頭症患者たちも今年で58歳になった。彼らを支える親たちは年老い、その多くは我が子のことに悩みながら無念の思いでこの世を去った。
彼らの家族の殆どは「被爆者が原爆の子を産む」との言われ無き差別や偏見から逃れる為に世間から隠れるように生きてきた。今も外部との接触を嫌い、一部の人を除いてマスコミの取材を拒み続けている。番組では、これまで伝えることが出来なかった家族の証言や彼らの置かれた状況などを織り込みながら、被爆者の生活史を伝えていきます。


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