先輩からのメッセージ (報道・製作・営業・事業・総務等)
テレビ局業務部 加登 良輔(平成20年4月入社)
 Q1.今の職場ではどんな仕事をしていますか?
私は現在、テレビ局業務部という部署で働いています。4月に入社した後、研修を経て7月に現在の部署に配属されました。
業務部の仕事は一般的に考えられている放送局の仕事とはちょっと違うかもしれません。皆さんもなかなか想像がつきにくいと思います。仕事の範囲も広いので一言で言い表すのは難しいのですが、業務部のどの仕事にも共通して言えるのは「営業のサポート」です。
主な仕事のひとつに「テレビスポットCMの時間取り」という作業があります。放送は免許事業なので一日あたりのCM量が決められています。限りある商品(=CM枠)で少しでも多くの売上げを作っていかなければなりません。如何にテレビの広告媒体としての価値、RCCの魅力をスポンサーにアピールするかが勝負どころです。テレビ営業部の先輩と一緒に最良の提案内容を作り上げていきます。

 Q2.中国放送ってどんな会社ですか?
社内のみんなが、ラジオが好き、テレビが好きで、本気で仕事をがんばっていますし、それでいて和気あいあいとした雰囲気で笑顔が絶えない職場です。何より自分の興味あることがそのまま仕事に役立つのがRCCではないでしょうか。またRCCは、たくさんのイベントを主催していますが、こうしたイベントごとのサポートも業務部の仕事のひとつです。毎年7月に行なわれる、中国地方最大の野外音楽イベント「SET STOCK」もRCCなら仕事として行けてしまいます!

 Q3.応募者へのワンポイントアドバイスをお願いします
先ずは何にでも興味を持つことが大切です。就職活動は自分を見つめなおすいい機会だと思いますので、自分の好きなこと、やりたいことを整理してみてください。きっと自分の進むべき道が見えてくるはずです!

ラジオ局ラジオ営業部 西田 絵美(平成20年4月入社)
 Q1.今の職場ではどんな仕事をしていますか?
私は、現在ラジオ営業部という部署で働いています。社内にいるときは、番組収録やCM収録の立ち会い、企画書やCM原稿の作成が主な仕事です。スポンサーや広告代理店から、「もっとこうしてほしい」という要望があれば、社内調整と再提案を何度も繰り返します。
外回りでは、自ら担当しているスポンサーや広告代理店を回り、何気ない会話から貴重な営業情報をつかもうと耳をすませたり、キャンペーンやイベントなどの企画を提案したり、と広島の街を元気に走り回る毎日です。また、コンサートやイベントに立ち会うこともあります。

 Q2.中国放送ってどんな会社ですか?
広島を盛り上げていこうという思いがとても強い会社だと思います。何か面白いことができないか、これをしてみてはどうかと、熱く語り合っている先輩方をよく目にします。また、他の部署の先輩方も「元気か?」「最近どうや?」とよく声をかけてくださいます。熱くてあたたかい先輩が多い会社です。

 Q3.応募者へのワンポイントアドバイスをお願いします
学生時代は、旅行をしたり、歌舞伎や映画を見たり、イベントに顔を出したりと、色んなことに興味を持つことが大切だと思います。そしてたくさんの人と出会うこと。学生時代に出会った人たちが私の今の財産です。就職活動は、自己分析や面接など、自分について問われることが多いと思いますが、飾らずに自分らしくしていることが一番大事だと思います。

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