遠藤 貴士

技術局
放送システム部
遠藤 貴士
(2013年入社)

Q1.今、担当している仕事はなんですか?

A.「マスター」※1)と呼ばれる設備の機器の保守管理のほか、放送に絡む社内システムやPCの保守管理を行っています。
※1「マスター」とは、放送する全ての素材(生放送番組、収録番組、CM、データ放送など)を集約し、コンピューター制御による自動運行で番組編成の時間を組み立てて、送出している。

Q2.これまでで一番達成感があったことは?

A.2018年秋に「マスター」「営放システム」※2)という約15年に1度の大きなシステムの更新があるので、これを終えたときに大きな達成感を味わうことができると思っています。
※2「営放システム」営業放送システムといって、 民間放送局(民放)の業務系基幹システムで、放送する番組・CMなどの情報や関連業務を一元的に管理するシステムです。

Q3.どんなことで怒られましたか?

A.何か相談する時は自分の意見を持ったうえで相談しなさいと言われました。

Q4.仕事しているうえでの醍醐味はなんですか?

A.社内の他部署と社外でも色々な業種の方々と関わるチャンスが多々あります。そのような中での人づきあいがあり、放送問わず、未知の情報収集ができることが放送システムでの、醍醐味と思っています。

Q5.オフの時間の過ごし方は?

A.ドライブをしています。

schedule
ある一日のスケジュール

AM 9:00 出勤
9:30 ミーティングで一日の動きや一週間の動きの確認
9:40 メールチェック
マスターや営放システムの更新のためメーカーと打ち合わせ
PCのトラブル対応
昼食
PM 13:00 社内会議
18:00 退社
志望者のみなさんへ

元気があれば道は拓けてくると思います。
辛いことがあっても前向きに捉えられるように頑張ってください。