栗栖 千尋

報道制作局
報道部
栗栖 千尋
(2016年入社)

Q1.今、担当している仕事はなんですか?

A. 報道部の記者をしています。夕方の「RCCニュース6」でニュース原稿を書いています。広島市役所(広島市政)を担当していて、広島市のまちづくりの動きや平和関連の取材をします。

Q2.これまでで一番達成感があったことは?

A.自分で企画取材をしたときです。企画取材は、日々の出来事をまとめるデイリー取材と違って取材相手とじっくり向き合います。相手の気持ちをどう表現したらいいのか原稿にまとめるのに時間がかかりますが、その分達成感を感じます。

Q3.どんなことで怒られましたか?

A.編集するときの画割りや、撮影した映像の事を考えずに原稿を書いた時。原稿を書くのは自分でも、ニュースとして放送するまでに沢山の人が関わります。周りの仕事も考えて作業する、まさにチームプレーです。

Q4.仕事しているうえでの醍醐味はなんですか?

A.反響があった時です。取材相手から、「自分の気持ちをうまくまとめてくれて嬉しい」と言われた時には取材してよかったと思います。

Q5.就職活動時これをしておけばよかった

A.新聞を読み込んでおいてよかったと思いました。面接、筆記試験だけでなく控室やOB訪問など、どんな立場の人とでも会話を続ける事ができました。

Q6.オフの時間の過ごし方は?

A.取材で知り合った人に会いに行ったり、1人でドライブします。運転していると頭がすっきりします。

schedule
ある一日のスケジュール

AM 10:00 広島市政記者クラブのリリース、掲示板や複数紙の朝刊をチェック。
10:15 月に1度の広島市長会見に出席。この日は、来年度の広島市の予算案が発表されました。
11:00 市長会見を11時50分からの昼ニュースに向けて原稿準備。ニュース原稿を急いで仕上げ、編集作業を行います。市政班の先輩と作業を分担して間に合わせます。
昼食
PM 13:30 午前中に発表された予算案の内容をもとに、追加取材に出発。まちづくりプランで新たに改修が決まった駅を取材します。
16:00 取材先から帰社。夕方のニュースに向けて、編集を完成させます。
19:00 「RCCニュース6」の放送確認後退社
志望者のみなさんへ

少々へこんでも毎日楽しく仕事ができるのは、RCCには親身に相談に乗ってくださったり、廊下で気軽に声をかけてくださる先輩が沢山いるからです。これは本当です!