先輩からのメッセージ

ラジオ局 編成業務部 有吉 慶一(2013年入社)

これが私の仕事です

編成業務部には本当にいろんな仕事がありますが・・・いま私が担当している主な仕事を2つ紹介します。
(1)CM管理
皆さんが普段何気なく聞いているであろうCMですが、流れる番組や時間帯、順番などが決まっています。ラジオCMが流れるべき時間帯に無事に放送される、という"当たり前"の状況をつくる仕事をしています。
(2)営業サポート
営業の先輩と協力して、魅力的な企画をスポンサーに提案したり、企画が円滑に実現できるよう、いろんな調整をしたりする仕事です。

RCCは、こんな会社です

「広島を元気にしたい!盛り上げたい!」そんなアツイ想いを持って働く先輩で溢れています!

これまでで一番印象的な仕事

私が原稿のチェックを担当したCMがラジオで実際に放送されたことです。自分が放送の一端を担っていることを実感し、感動したのを覚えています。

志望者のみなさんにメッセージ

正直な自分で挑んでください!そうすればきっと想いは伝わるはずです。一緒に働けるのを楽しみにしています!

ラジオ局 ラジオ制作部 村岡 瞳(2013年入社)

これが私の仕事です

私は、ラジオ制作部という部署で、ラジオディレクターをしています。
お昼の生ワイド番組『日々感謝。ヒビカン』という番組を担当しており、 ディレクターという番組を作る側の人間として、先輩方に支えられながら日々感謝して過ごしています。
まだまだ未熟ではありますが、ラジオでしか伝えられない魅力を伝えられるように、頑張っていきます!!

RCCは、こんな会社です

あたたかく、面白い先輩方がたくさんいらっしゃる会社です。
わたしの部署には、外部のスタッフの方も多いですが、皆さんが親身に相談に乗ってくださり、日々勉強させていただいております。
また、仕事をしていく中で様々な分野で活躍される方とお会いする機会が多数あり、とても刺激になります。
とにかく、あたたかい会社です!

これまでで一番印象的な仕事

初めてディレクターをしたときのことです。
自分が書いた台本をパーソナリティーの方が読んでくださり、それが放送に乗って、聴取者のもとに届いたときです。
自分がしたことが放送にのるという喜びを感じました。
まだまだ、注意いただくことばかりですが、一刻も早く一人前になりたいです!!!

志望者のみなさんにメッセージ

就職活動大変だと思いますが、正直に自分のキャラクターを生かして頑張ってください!
RCCでしかできない仕事に是非、挑戦しましょう!

ラジオ局 アナウンス部 石田 充(2007年入社)

これが私の仕事です

スポーツアナウンサーとして、主に実況やリポーターを担当しています。広島出身で小さい頃からカープのファン&サンフレッチェのサポーターだった私からすると、まさに“夢”のような職場です!!
RCCでは、野球、サッカー、駅伝、バレーなど数多くのスポーツを中継しています。
スポーツは、毎回結果が違います。誰が主役になるかも、やってみないとわかりません。そのため、準備には膨大な時間と手間がかかります。「よし、これで完璧」というスタンバイや、「100点満点の中継だった」と振り返ることもありません。毎回、「もっといい放送のために」と反省の連続です。でも、だからこそ、面白いのかもしれません。
スポーツには多くの“夢”が詰まっています。真剣勝負を繰り広げる選手たちによる筋書きのないドラマを、電波を通じてたくさんの方に伝えられる仕事は魅力たっぷりです。
目標は“視聴者が感動する「最高のお手伝い」”。そのために日々奮闘中です!!

RCCは、こんな会社です

RCCは「Radio Chugoku Company」の略。そうです。もともとは、60年前にラジオ局として産声をあげた会社です。
小さい頃から、ラジオで野球中継を聴き、受験勉強のお供にオールナイトニッポンを聴いていた私には、RCCは身近な存在でした。
アナウンサーという職業にとって“ラジオ”は、本当に貴重です。顔が見えないメディア…ではなく、自分の「声」が主役になり、等身大の自分で勝負できる舞台だからです。(テレビではできない話も出来ますし…(笑))
若い世代のみなさんは「ラジオは古い?」と思っているかもしれませんが、決してそうではありません。震災時には、改めてラジオの大切さが認識されましたし、最近は、スマートフォンで聴ける“radiko”が普及したり、インターネットと連動したりと、新たなチャレンジをしている「今、とっても熱いメディア」です。
広島の民放で唯一のラジオとテレビを持つRCCのアナウンサーは、他局では味わえない体験が必ずできますよ♪

これまでで一番印象的な仕事

『カープ16年ぶりのAクラス & 初のクライマックスシリーズ進出決定 特別番組』です。
2013年9月25日。
広島カープが中日ドラゴンズに勝利し、16年ぶりのAクラス、そして初のクライマックスシリーズ進出を決めたこの日、私はナゴヤドームにいました。
さて、そのカープ球団にとって歴史的な試合。いつものプロ野球中継であれば、ラジオリポーターとして試合が終われば仕事も一段落ですが、終わってからが忘れられない1日だったのです。まずは試合後、興奮さめやらぬ中、野村謙二郎監督への代表インタビュー。そして、RCCではテレビで緊急特別番組を放送することになっていたので、急いで選手宿舎へ移動。そのタクシーの中では、RCCラジオのCS進出特番への電話生出演もあり、休む暇はありませんでした。
宿舎へ到着後は、テレビの特番ディレクターとの最終打ち合わせ。しかし、本番は20分後にスタートだったのでゆっくり準備なんてできません。出演予定の選手が急きょNGになったりする中、9人の選手に出ていただきました。30分という限られた時間の中で、「誰にどんなことを何分聞くか」という管理は自分の役割。やり直しが許されない1度限りの選手インタビューはしびれましたが、本番後の充実感もこれまで感じたことのないものでした。
広島出身の私にとって、中学3年生だった1997年以来のAクラス。当時、「次のAクラスの際に"アナウンサー"としてカープを取材している」なんて、全く想像していませんでした。生まれながらのカープファンの1人として、歴史的な瞬間に仕事で携わることが出来て『RCCに入って本当よかった』と感じた、幸せな1日でした。

志望者のみなさんにメッセージ

「アナウンサーや放送局の仕事に憧れはあっても、自分にできるんだろうか?」。そんな気持ちを胸に抱いている学生は多いと思います。私も就職活動中はそうでした。でも「向いている?向いてない?」は、挑戦してみないとわかりません。
人生は一度きり。だったら、自分の「やりたいこと」や「好きなこと」に向かって“前向きに”取り組んでみませんか?
広島は約285万人の都市です。東京や大阪、福岡などに比べれば、決して大きくないかもしれません。でも、スポーツであれば全国へ、平和については全世界へ、メッセージを発信できる場所でもあります。そして、RCCは放送だけでなく、100万人規模のお祭りなどで広島の街を盛り上げるお手伝いもしています。
RCCは「ひろしま応援団」を謳う放送局です。その一員として、広島の“未来”を一緒に作っていきましょう!!
みなさん、まずは“前向きな姿勢”で、RCCの扉を叩きに来てください☆

ラジオ局 アナウンス部 泉水 はる佳(2010年入社)

これが私の仕事です

現在は、テレビのロケ、ラジオでは生放送の番組を担当しています。その他にも、イベントの司会など、あらゆる仕事があります。
(歌を歌ったり、踊ったり、演技をしたり・・・そんなこともできますよ♪)
実際に仕事を覚え始めて感じることは、やはりアナウンサーという仕事は楽しい!ということです。
取材の中で驚くような発見があったとき、インタビューで相手の意外な一面が引き出せたとき、それで相手が喜んでくれたとき、自分が話した内容に対して視聴者からレスポンスがあったとき・・・嬉しくなります。
ただ、もちろん楽しいだけではありません。伝えることに責任を持つ仕事です。当然、厳しさも伴います。緊張感の中で、いかに大らかに自分の仕事ができるか、日々精進しています。

RCCは、こんな会社です

私がアナウンサーを志したのは、毎日いろいろな所に行って、いろいろな人と出会い、刺激的な変化のある仕事がしたかったから。
RCCは、私の望み通り、いろいろなチャンスを与えてくれる会社です。

これまでで一番印象的な仕事

入社した年の秋から、夕方のニュース番組を担当しました。
番組制作チームの皆さんに助けられながら、報道について勉強し始めた頃、あの東日本大震災が起きました。広島にいて私個人も何をしていいのか明確にならない中で、ニュースキャスターとして視聴者に何を伝えるべきなのかを模索しながら生放送に臨んでいた当時のことは、忘れません。
報道だけでなく、バラエティやその他どんな番組を担当するときも、安心を与えられる人間でありたい、そう思います。

志望者のみなさんにメッセージ

一緒に広島を、これからのRCCを盛り上げましょう!
真っ直ぐに面接に臨んで下さい。目の前にいる人と会話を楽しむこと、それだけです!みなさんとRCCで一緒に働けることを、楽しみにしています。

ラジオ局 アナウンス部 河村 綾奈(2014年入社)

これが私の仕事です

現在は、週に1回ラジオの生放送、そしてバラエティ番組のアシスタントと夕方のニュース番組のスポーツコーナーを担当しています。
このお仕事を始めて思ったのが、とにかく刺激が多い!!毎日が新しいことだらけ。日々色々なところに取材に行きます。その度に新しい出会いがあり、発見があり、本当に新鮮です。
ラジオも、ロケも、スタジオでも、うまくいったことなんて一度もありません。でも、毎回課題を見つけて、それをどのようにして克服しようか、どうすればもっと上達するだろうかと工夫するのが本当に楽しいです。

RCCは、こんな会社です

RCC一番の強みは、ラジオもテレビもあることだと思います。
ラジオの世界とテレビの世界は全く別物です。
私自身、学生時代に聴いていたラジオといえば 正直なところ野球中継しかありませんでした。入社して、大先輩と一緒に週に1回ラジオ番組を担当するようになり、ラジオで喋ることの楽しさに驚愕しました。まだまだ経験、技術不足ですが、その楽しさと奥深さをもっと見つけ、リスナーさんの日常に少しだけでも溶け込ませていただけたらと思います。
テレビだけでなくラジオもあることは、アナウンサーにとって活躍の場が2倍にも3倍にもなるということで、両方の世界を経験できるのは、本当に魅力的なことだと思います。

これまでで一番印象的な仕事

2014年8月20日に起きた、広島市土砂災害。
広島で育った私にとって、大好きな街に起こったことが信じられませんでした。
一刻を争う状況の中、ラジオの速報やテレビニュースを読む時、手がわなわなと震えたのを鮮明に覚えています。入社1年目の私には出来ることは多くありませんでしたが、自分なりに誰かの役に立つ方法を必死に考え、今でも模索し続けています。

志望者のみなさんにメッセージ

「飾らない、背伸びしない、ありのままの自分で!」
笑顔でハキハキ、「面接」というよりは「会話」というイメージで、自然体の皆さんが一番魅力的だと思います!適度な緊張感と、ステキな笑顔で試験にのぞんでください!

テレビ局 編成制作部 中村 知喜(1995年入社)

これが私の仕事です

テレビ番組を制作しています。
テレビ番組は多くの段階を踏んでようやくお茶の間に届けることができます。
企画、取材、編集。それぞれに多くの人が関わり、それぞれのアイデアが結集したもの。
それが番組です。その全てを統括するのが現在の仕事です。
いわゆる「番組プロデューザー」です。

RCCは、こんな会社です

オモロイ会社です!
奇想天外な先輩や、飲み会大好きなスタッフ。真面目な後輩。などなど。
広島にこんな人達がいたのか…。まさに人種のるつぼです。

これまでで一番印象的な仕事

ローカル5時間生放送です。
開局60年記念で「5時間生放送特番」を担当しました。
まず気づきました。
私、生まれてこの方、5時間ぶっ通しで何かをしたことが無い…。
そして5時間という時間の感覚が無い…。
「新幹線で東京に行ってプラス1時間…。」
そんな所からスタートしたものの、どうにかこうにか5時間の生放送。
無事、エンディングを迎えることができました。

志望者のみなさんにメッセージ

何でもできるぞ~!
放送局はいつの時代も若者の「アイデア」で変わりそして成長してきたのです。
アイデアマンの若者達よ。一緒に番組を作ろう!!

テレビ局 テレビ営業部 恵木 慎矢(2006年入社)

これが私の仕事です

RCCテレビにおける、番組提供枠、スポットCM枠を販売するのが、主な仕事です。スポンサーや広告会社の担当者から日夜情報収集し、ニーズに合った電波展開を提案することが求められます。
RCC主催事業の「フラワーフェスティバル」「フードフェスティバル」「第九」などでは、イベント内でのPRと掛け合わせたテレビ広告展開を「パッケージ」として販売することもあります。
RCCは、広島の民放では唯一の「ラジオ・テレビ兼営局」で、なおかつ最も充実したインターネットコンテンツを持っています。最近は、地デジのデータ放送にも力を入れています。こうした複数の自社メディアを駆使し、スポンサーのニーズに応じた「オーダーメイド提案」で、売り上げを伸ばしていくことが今の課題となっています。

RCCは、こんな会社です

広島の民放では最も伝統のある会社です。そのため、若手社員であっても、RCCの「看板」を借りれば、有名人に会えたり、歴史的な場面に遭遇したり、大勢のスタッフや企業と共同で進める仕事に携わったりすることが可能です。
また、若手に思い切って重要な仕事を任せてくれる、懐の深い会社でもあります。

これまでで一番印象的な仕事

テレビ営業部の仕事では、広島近郊の大型商業施設とタイアップした「テレビ連動イベント」です。
人気お笑いコンビが登場するイベント当日に向け、番組・CM・インターネットでの告知、商業施設内でのクイズラリー事前開催で盛り上げた結果、イベントには、会場から溢れるほどの人が訪れました。
自分ひとりでは非力ですが、スポンサー・広告会社・社内関係部署の協力が得られれば、難しい仕事も乗り切れるのだと、実感できました。

以前に在籍した報道部門の仕事では、「連続放火事件の被害者インタビュー」です。
府中市で発生した連続放火事件で逮捕された20代の犯人は、勤務先で雇い止めにあったストレスなどを解消するため次々と犯行に及んだと言われています。
犯人の逮捕後、経営する鉄工所が全焼する被害を受けた社長に取材を申し込みました。犯人と面識はなく、何の恨みも買うはずがなかった社長。目を赤くして、「物的殺人だ」とカメラの前で声を絞り出しました。
犯罪行為と、それがもたらす結果とのあまりの落差に、憤りを覚えたのをはっきりと記憶しています。犯罪報道は、加害者の処遇に焦点が当たりがちですが、被害者の声をいかにして受け止め、伝えるべきか、考えさせられた事件でした。

志望者のみなさんにメッセージ

放送業界が第一志望の人も、そうでない人もいると思います。
私は、放送業界が第一志望でしたが、教育、不動産、消費財メーカーなど、興味本位で他業界の受験も繰り返していました。ベンチャー企業、大企業、外資系と、いろいろな出会いの中で「やっぱり放送局だ!」と感じたことを覚えています。
逆に、放送業界を志望していなくても「放送局って案外いいかも」と感じることがあるかもしれません。就活で視野を狭めて凝り固まるのは、もったいないです。
変化にさらされる放送業界ですが、好奇心とやる気のある人材にはチャンスが巡ってくると信じています。ぜひ、RCCの就職試験に応募してみてください。

コンテンツビジネス局 事業部 面出 成志(1996年入社)

これが私の仕事です

現在、事業部で様々なイベントの企画、運営、事務局などを行っています。
事業部の仕事は、ほんと幅が広いです。
広島の方なら馴染みがあると思いますが、ひろしまフードフェスティバル、フラワーフェスティバル、新春ふわふわキッズフェスティバル、第九ひろしま、アニプリズム、劇団四季ミュージカル、よしもとお笑いイベント、カープフェスティバル、神楽公演、美術展、映画の試写会、各種コンサートやライブなどなど。これらのイベントの、事務局や主催、運営、企画、お手伝いなど色々な立場で関わっております。
放送は電波を通しての仕事ですが、事業部は県民の皆さんと身近に触れ合う仕事です。
広島の文化向上や街の賑わい創出、地域のコミュニケーション力のアップなどに少しでもお役に立てればと思って日々頑張っています。
ロックンロールからクラシック、世界や日本の芸術文化にサブカルチャー。スポーツに映画、日本の伝統芸能。お笑いや講演会などなど、堅いものから柔らかいものまで何でもやります!

RCCは、こんな会社です

とにかく各部署、様々なタイプの社員が多い、ある意味「放送局らしい?」会社です(笑)。
働くときは、ほんと「これでもか!」というぐらい働きます。
また、OFFタイムには、「これでもか!」というぐらい遊びが上手な人間も多いです。
また、広島では、老舗と言われる放送局だけに、昭和の良き風土と平成の新しい考えが同居している会社です。
あと、昭和的な芸達者な社員も多い会社です。

これまでで一番印象的な仕事

事業部の仕事で言えば、複数のイベントであるのですが、終了後にお見送りをしている時に、来場者から「ほんと良かったです。有難う。また是非来ます。」とか、後日、電話やメールで「感動しました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。」などお褒めの言葉を頂くときですね。(もちろんクレームもありますが・・・)
あと、中学時代から憧れていた某アーティストがキャンペーンでRCCに来社。
ちょうど全国ネットのドキュメンタリー番組の取材クルーが同行取材していて、私とそのアーティストが一緒にいるシーンも撮影。
そして後日OA時、そのシーンが数秒流れた時はマジで感動しました。

志望者のみなさんにメッセージ

RCCは、広島県内の民放では唯一の、ラジオ・テレビ兼営局です。
さらに、インターネット関連も力を入れています。
RCCでしか味わえない、喜び・楽しさ・やりがいがたくさんあります。
ラジオ放送もあることで、県民の皆さんからとても身近な放送局と感じて頂いていると思います。私自身、子供の頃そうでしたから。
「RCCは身近で大好き!」とういうあなた、一緒に働きましょう。

報道制作局 報道部 宮原大輔(2013年入社)

これが私の仕事です

私は現在、報道記者として様々な場所に取材に行き、ニュースの原稿を作成しています。
裁判、事件、事故、さらには広島のイベントや台風取材、デパートのセールなど取材の内容は様々です。
事件事故が起きたら誰よりも早く現場に駆けつけ、視聴者に何を伝えるべきか、自分の伝えたいことは何か、その為にはどのような取材をすればいいのか、そういうことを考えながら取材をしています。
めまぐるしく変わる日々のなかで、毎回感じることや取材の仕方が違い、毎日が勉強です。現場や取材先は毎回違うので、その時に合わせた取材をしなければなりません。
私は、自分の中に、いろんな取材の仕方の引き出しをもって、臨機応変にその現場に合わせた取材ができるように頑張っています。

RCCは、こんな会社です

RCCはご存知の通り、歴史と伝統のある会社です。がしかし、何よりも、私は先輩方が自分の意見を尊重してくれる会社だと思っています。
自分のやりたいことがあれば、とりあえずやってみろ、と言われチャレンジすることができます。
こんな取材がしたい、こんな番組が作りたい、そういった強い思いを持ち続ければ、先輩方は必ず背中を押してくれます。そして、わからないことがあれば、親切に教えてくれます。
決して軽い気持ちで仕事をすることはできませんが、本当にあたたかい会社です。

これまでで一番印象的な仕事

あれは7月の中旬、気温は35度を超える猛暑日のことでした。
その日の取材は『消防一日体験』ということで、普段消防士のみなさんが行っている過酷な訓練を、実際に体験してみるというものでした。
強い日差しが照りつける中、オレンジの服を身にまとい、いざトレーニング開始。内容は、水平に展張された20メートルのロープを腕や体を使って渡りきる『ロープブリッジ』や、約12キロの空気呼吸器を背負って煙道を通って人を救出する『ほふく救出』など、とても過酷なもので、2時間みっちり訓練を受けました。
消防士のみなさんのたくましさと、強い精神力を体感するとともに、私には1週間のマラソン強化合宿を終えたかのような疲れが一気に押し寄せてきました。しかし時計をみるとまだお昼の12時。私の仕事はここからです。会社に帰ってオンエアの準備。原稿を書き、編集、さらにスーパーの発注。手足も動かない、頭もフラフラ。そんな状態のなか、なんとかオンエアをむかえました。
どんな状況でも、時間は待ってくれはずもなく、放送時間が迫ってくるばかり。そのなかでもより良いものを作らなければ。私は数々のプレッシャーと、自分にのしかかってくる想像を超える疲労感とたたかい続けました。そんな中で、必死で作り上げたミニ特集は、自分の中でいい思い出になっています。
オンエアを見てくださった消防隊員の方々の「ありがとうございました」という声と、あの日にかいた汗の量は絶対に忘れません。

志望者のみなさんにメッセージ

みなさん、自分らしく就職活動をしてください。
今までの自分のやってきたことに自信を持ち「私はこんな人間です」というのを面接官に堂々とアピールしてみてください。
自分もそうだったのですが、就活中は他人が気になって仕方ないですよね。
でも他人を気にする必要は全くなくて、自分のペースで自分なりの計画をたて、ありのままの自分をぶつけてみてください。
また、せっかくの機会なので、様々な企業を見てみてください。きっといろんな発見があると思います。
そのうえで、やっぱりRCCに入りたいと感じていただければ本当に嬉しいです。
ぜひ、一緒に働きましょう。

報道制作局 報道部 大野 さくら(2014年入社)

これが私の仕事です

私は現在、報道部で記者として様々な現場へ行って取材をし、ニュース原稿を書いています。報道部の中でもいくつかの担当が分けられていて、私はその中の県警(事件・事故・司法など)を担当しています。事件や事故など急な発生があれば、すぐさま現場へかけつけます。現場を撮影するのはカメラマンに託していますが、現場に行った人にしか分からない事を視聴者に伝えるため、私が画面に出てリポートすることもあります。何を伝えるか、どうすれば分かりやすく伝わるかなど意識しながらリポートすることを心がけています。(まだまだ出来ていませんが…。)取材先は様々で、裁判所へ行って裁判を傍聴することもあります。取材が終わったあとは、アナウンサーがニュースで読む原稿を書きます。
ニュースが放送される時間は決まっていて、その時間に間に合わないことは許されません。1分1秒に追われる仕事です。責任が重くのしかかりますが、その分とてもやり甲斐がある仕事です。

RCCは、こんな会社です

RCCは歴史のある会社だと思っています。テレビとラジオのどちらも放送しているのは、広島県ではRCCだけです。
社内では、先輩方が私たち新人にとても熱心に指導してくださります。中には通りすがりにふとアドバイスをくださる方もいます。そして何より、新人だからと言って遠慮して縮こまってしまう職場ではないことが1番の魅力だと思います。例えば、「こんな企画をやりたい、この人に密着したニュースを作りたい」と上司に相談すると、ちょっとしたアドバイスを添えて、快く背中を押してもらえたりします。
尊敬できる素晴らしい先輩がたくさんいて、親しみやすく、あったかい雰囲気の会社だと思っています。

これまでで一番印象的な仕事

8月20日の土砂災害の取材です。災害が起きてからほぼ毎日現場へ入り、生まれてから1度も見たことのないような悲惨な光景に、心を痛めました。中でも、大切な人を失ってしまった遺族の方への取材は私にとって最も辛いものでした。遺族の方々は、ただでさえ平常心では居られない状態なのに、私たちマスコミがマイクを向けて、「今どんな思いか」と答えたくもないようなことを聞くのです。この仕事は本当に必要なのか、誰のためにしているのか、疑問に思うときもありました。もちろんたくさんの非難の声も浴びました。しかし、現場の様子を伝えるのは私たちにしか出来ない仕事で、絶対に必要な仕事だと思っています。それを誇りに思い、自信を持って取材を続けました。

志望者のみなさんにメッセージ

私がRCCの入社試験を受けようと思ったのは、大学3年生の3月頃です。それまでは、公務員になるための勉強を続けていて、放送局を受けることは考えたことがなく、何の知識もありませんでした。それでも、なんとか入社できて、ここまでやってこれています。放送の専門的な知識が無くても大丈夫です!
自分が今まで頑張ってきたことを、自信を持ってしっかり自分の言葉で伝えてください。
それだけでも十分だと思います。

報道制作局 報道部 梅川 千輝(2014年入社)

これが私の仕事です

私は報道部の記者として働いています。
ニュースでアナウンサーが読む原稿を書くことが主な仕事です。
事故や火事、広島市の政治など様々な現場で取材をして「見て、聞いて、感じたこと」を自分の言葉で視聴者の皆様に伝えます。時にはテレビに映って現場からリポートをしたりもします。
私は小さい頃によく家族や友人に「きょう学校でこんなことがあったんよ~」という話をしていました。特に家族には、夕飯のときにそういった話をしていたと思います。
今こうして記者として働いてみて、あの頃の習慣が少しだけ役に立っているような気がします。テレビを見ている人たちに「きょう広島でこんなことがあったんですよ」と分かりやすく伝えられる記者になりたいです。

RCCは、こんな会社です

「チーム愛」を感じる会社です。
私は1つのニュースを作るのにこんなにも多くの人が関わるのだとは知りませんでした。何十人という大人が力を合わせて1つのものを作っていきます。チームとして良いものを作るために先輩は親身に相談に乗ってくれますし、叱咤激励してくれます。そして後輩の意見にも耳を傾けてくれます。少しでも良いものを作るためにみんなで1つになる、そんな「チーム愛」を感じる会社です。

その他にも…
RCCには部活動があります。
私は野球部に入っています。毎年JNN系列中四国野球大会があり、それに向けていつもカープの試合を見てイメージトレーニングしています。イメージが大切です。
部活動は普段仕事で関わらない他部署の先輩と交流できる場所です。大好きな野球を通して、仕事とは少し違った角度で先輩からいろいろと学べています。
学生時代16年間打ち込んだ野球が、社会人になった今でも自分を助けてくれているので野球には感謝しています。

これまでで一番印象的な仕事

「8・20広島土砂災害」です。
入社して4か月、報道部に配属となってからは3か月の出来事でした。
あの日、現場に行くと信じられない光景が目の前に広がりました。
粉々になった家… 土砂に埋まった車… 必死に救出を試みる隊員、それを見守る家族…
頭で理解しようと思っても、現実をどうしても受け入れることができませんでした。
今でもあの日の光景が夢に出てくることがあります。それほど衝撃的な出来事でした。
取材にあたる中で様々な感情が湧いてきて、心の葛藤がありました。
「取材って何なのか、ニュースって何なのか」今でも答えは出ていません。
先日(2月20日)、災害から半年が経ちました。
これまで、被災地でたくさんの方々に出会い取材させていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。そうした人たちの顔を思い浮かべながら復旧復興、これからの生活への課題など1つ1つを丁寧に取材し伝えていきたいと思います。

志望者のみなさんにメッセージ

自分が今までやってきたことを、自分の言葉で伝えるのが就職活動だと思います。
私の場合は野球でしたが、“何年やったか”や“どれだけ上手いか”よりも「そこで何を学んできたか」自分の言葉で伝えることの方が大切な気がします。
自分のやってきたことを信じて、がんばってください。
RCCで一緒に働けることを楽しみにしています。

報道制作局 スポーツ部 岩浦 芳典(2012年入社)

これが私の仕事です

RCCスポーツ部には「スポーツニュース班・テレビ中継班・ラジオ中継班」と3つの担務があります。その中で私は主に「スポーツニュース」と「テレビ中継」を担当しています。
ニュースは皆さんご存知の「取材→編集→放送」という形です。報道記者と違う点は、スポーツ部は"ディレクター"になるので編集作業まで全て自分で行います。
テレビ中継はカープ地元戦が主ですが、RCCではニューイヤー駅伝の出場チームを決める"中国実業団駅伝"や、広島の民放局では唯一"サンフレッチェ広島"の試合も中継します。
私は主にスローやFD、ハイライト等を担当。悪戦苦闘しながら日々勉強の毎日です!
写真は県高校男子駅伝(ラジオ中継)での一枚です。担務が違っても中継日は部員全員で助け合います!

RCCは、こんな会社です

RCCのキャッチフレーズは「広島家族。」
その名の通り会社には頼れる兄貴・姉貴がたくさんいます。
「やってみろ」のスタンスで「ここに取材行きたいです!」「○○はこっちの方がいいと思います!」等、何も分からない新人が生意気なことを言っても「やってみろ!」と肩を押してくれる先輩方ばかりです。
行き過ぎればしっかりと釘もさしてくださいます…!笑
そんなRCCで一緒に「広島を盛り上げたい!」「おもろいことしたい!」という方!「広島家族。」でお待ちしています!

これまでで一番印象的な仕事

サンフレッチェ初優勝&カープ初CS進出!!
入社1年目の年にサンフレッチェ広島がJ1初優勝!
そして2年目にはカープが初のクライマックスシリーズ進出!
これまで誰も経験したことのない出来事を一気に経験することができました。
特にカープがCS進出を決めた中日戦や、CS 1st.の阪神戦は直接現場で雰囲気を味わうことができ、スポーツディレクター冥利に尽きる仕事を経験できたと思います。
しかしその裏側には息をつく間もなく走り回ったり、体力勝負の日々が続いたり…といった現実もあるのですが、それでも歴史的な瞬間に立ち会えた喜び、特番としてその喜びを形にできた達成感は何物にも変えることはできません。

志望者のみなさんにメッセージ

「反省はしても 後悔はしない」自分がモットーとしている言葉です。
就職活動は「縁」と言われますが、その「縁」と巡り会うためには努力するしかありません。
笑顔で春を迎えることができるよう全力で今を頑張ってください。

技術局 放送センター 菅井 和広(1996年入社)

これが私の仕事です

技術局放送センターは、RCCテレビ、ラジオの番組を電波に乗せてお届けする仕事を行っています。日常も非常災害時も途切れる事無く放送を継続できるよう、放送設備の整備、調整、管理を行っています。
RCCにはデジタルテレビ送信設備(80局)、ラジオ放送設備(7局)、その他にも中継設備などがあります。なかには車で行けない設備もあるので、時には雪山登山をすることもあります。
その他、安定してより良い状態で放送を視聴者へお届けできるよう、設備や放送方式の検討、放送法や電波法に関わる業務などを行っています。

RCCは、こんな会社です

テレビだけでなくラジオもあるので守備範囲も広く、扱う装置も多く有ります。
また積極的にチャレンジできる会社です。
RCC技術局はTTL受信切換制御装置の開発、電波伝搬シュミレーションシステムの開発など、新たな技術や放送の品質向上に積極的に取り組んでいます。

これまでで一番印象的な仕事

アナログ放送終了の際、アナログ放送設備を完全に停止させる操作をした事です。
日々途切れる事無く電波を出すことに専念しているので、完全に電波を止める作業は今後もなかなか無いと思います。
放送の歴史に残る作業の一つをさせて頂きました。

志望者のみなさんにメッセージ

放送、通信の最新技術に興味のある方、体力に自信のある方、是非ともチャレンジを!

技術局 放送システム部 徳永智大(2008年入社)

これが私の仕事です

私は放送システム部という部署で、社内システム環境整備や「マスター」と呼ばれる設備の保守・管理などの仕事をしています。マスターでは年中無休で安定した放送を視聴者に届けなければなりません。万が一トラブルが発生したら、早急に対処する知識や判断力が必要となります。
テレビやラジオは途切れることなく放送されるのが当たり前ですが、その当たり前な事が私にとっての仕事のやりがいです。

RCCは、こんな会社です

広島という地域に密着したイベントや自社制作番組が多い放送局です。その土台の一つとして在広局の中で一番古い歴史があることが挙げられます。開局して60年間、地域の方々とコミュニケーションを重ね、その絆がとても深いように感じます。

これまでで一番印象的な仕事

2011年7月24日 アナログ放送終了の瞬間に立ち会えたことです。放送システム部へは2011年7月に異動したばかりでしたが、異動直後の大きなイベントとなりました。当然の事ながらアナログ放送で育ってきた私にとって、その幕が閉じ、そして新たな歴史のスタートという節目に携われて、とても感慨深いものを感じました。
また昨年放送システム部に異動するまでは制作技術部に所属していたのですが、東日本大震災後にJNNの技術要員として被災地に派遣されたことは忘れもしません。広島にいると現地の状況はただテレビから流れてくる映像で知り得るしかありませんでした。しかし実際に想像を絶する被害の様子を目の当たりにした時、たった2週間程でしたが少しでも多くの事を伝えたいと放送人としての使命を感じました。
技術スタッフは、多くの方々に「伝える」ためには欠かせない縁の下の力持ち的存在だと感じています。

志望者のみなさんにメッセージ

私の大学時代は半導体の研究をしており、放送業界に関しては全く無知でした。ただ、子供の頃からなによりのテレビっ子でした。技術職は部署や業務が異なると必要とされる知識が全く異なるため日々勉強ですが、今この仕事に携われてとても幸せです。
一緒に仕事できる日を楽しみにしています。

技術局 制作技術部 遠藤貴士(2013年入社)

これが私の仕事です

私が所属する制作技術部は、番組制作を技術面から支える部署です。
番組制作の映像や音声などを担当しています。『イマなま3チャンネル』や『ニュース6』などのスタジオ生放送番組、プロ野球、サッカー、駅伝などのスポーツ中継や台風などの災害、事件の中継など様々な場面で活動しています。
社外で中継や収録がある場合、機材やセッティングの仕方を考えることも制作技術部の大きな仕事です。
私は主にカメラを担当しています。カメラマンは番組プロデューサーの求める演出の意図を汲み取り、それを如何に表現できるかが求められます。
視聴者にわかりやすい映像を届けられるように、日々カメラの勉強に勤しんでいます。

RCCは、こんな会社です

放送局が一番大事にしているのが『人財』です。
RCCはその『人財』をとても大切にしてくれる会社だと感じています。とにかく働きやすい仕事環境がある会社です。

これまでで一番印象的な仕事

『ニュース6』という夕方のニュース番組で自分が撮った映像が放送されたことです。
家で録画していたので何度も何度も見返しました。
自分の撮った映像が広島県内の多くの人に見てもらえていると思うと、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

志望者のみなさんにメッセージ

『明るく元気に前向きに。』これだけで必ず道は拓けてくると思います。
就職活動は大変だと思いますが、自分を信じてイマを頑張ってください!!

東京支社 テレビ部 山下 塁(2010年入社)

これが私の仕事です

東京には全国のテレビ局の営業マンが集まっています。
スポンサーの宣伝費を「広島の『RCC』に託したい」と思ってもらうために必死になるのが私たちの仕事です。
全国でオンリーワンの存在になるために日々、本社や東京支社の先輩からお力を借りながら。
新しい情報の行き交う東京を巡回しております。

RCCは、こんな会社です

RCCは何でも屋です。
いろんな業種の企業のプロモートをテレビやラジオを中心としてイベントやネット、他の媒体なども絡めながらトータルコーディネートをして提案できる数少ない放送局だと思います。
そんなRCCは部署が変われば他の業界に転職したかのように仕事内容が変わります。
いろいろやりたいといった欲張りな人にお勧めの会社です。

これまでで一番印象的な仕事

営業はお金を稼ぐだけが仕事かと思っていましたが、RCCの東京支社では営業マンによる番組制作をしています。
RCCの東京支社には営業活動をするだけでなく番組制作を経験している人間など万能な人間が揃っています。
タレントさんのブッキングから原稿作り、撮影等、東京で広島の視聴者に向けて情報を発信する番組を楽しみながら本気で作っています。

志望者のみなさんにメッセージ

やりたい仕事がたくさんありすぎて志望企業が絞れない人。
うちの会社に来たらそのやりたいことがほとんど出来るかもしれません。だってRCCは「なんでも屋」だから。