社長メッセージ

「広島家族。」の旗を高く掲げよう

広島という同じ屋根の下に暮らす
家族だから、私たちは、つながりあえる。
そう信じている。

中国放送のキャッチフレーズ「広島家族。」の一節です。
原爆の傷痕が生々しい広島で最初の民放局として産声を挙げました。わずか13m2、畳を防音材にしたスタジオから流れた第一声は「JOER 皆様のラジオ中国(旧名)です」。
以来66年、ラジオとテレビの両輪で、文字通り県民の放送局となるべく走り続けてきました。
カープ、サンフレに泣き笑い、進まぬ核軍縮に怒りを隠さない。カメラを肩に海や山へ、そして街角へ。声なき声にマイクを向け、地域に世界に発信し続ける。同じ血液が流れているから同じ鼓動を感じる、だから家族なのです。
華やかでも、スマートでもありません。どちらかと言えば地味で泥臭い作業の積み重ねです。時代の変化は急で、複雑な世の中になってくるでしょう。そんな中にあっても家族の絆は不変です。ぜひ、私たちと一緒に広島を見つめてみませんか。

中国放送代表取締役社長
岡畠 鉄也