第565回中国放送番組審議会概要

今回審議したのは、11月20日に放送したテレビ番組
「瀬戸内釣り物語 ~究極の丼を求めて! ごちそう満喫フィッシング~」です。
これは、釣り方や釣りの楽しさを紹介するシリーズ番組で、今回が9回目。

年2回のペースで放送しています。
【担当プロデューサーの説明(企画意図)】

瀬戸内海は豊かな漁場として全国に知られています。番組作りでは、この恵まれた環境を
活かし、釣りを楽しんだり自然に向き合ったりする方が増えるような演出を心がけています。
また「食」と「観光」の要素も取り入れて、幅広い年齢層に見ていただけるような番組構成にしています。

【委員の方々からのご意見、ご感想】
【担当プロデューサーの説明】

2か所で釣りをしたのは理由があります。1か所であれば、釣れなかった場合、番組になりません。このため 天候など 様々なマイナス条件に備えて、2か所で釣りました。
いわば 番組制作上の保険を掛けたようなものです。また 番組の放送だけではなく、携帯サイト「RCC釣り自慢」の運営や釣りのイベントなど、様々な角度から釣りファンの開拓に取り組んでいます。

【その他】

11月に松山で開催された「JNN系列 近畿・中国四国地区 合同番組審議会」の概要について 委員長から報告がありました。

<文責:中国放送番組審議会事務局>
トップへ戻る