RCCテレビ 2001年秋編成について

〇 秋編成基本方針
〇 自社制作番組
〇 ネット番組
〇 広島大学放送公開講座


2001年9月
《RCCテレビ秋編成の基本方針》
〜ひろしま応援放送局を目指して〜


開局50周年を来年に控え、RCCは目指すところを『ひろしま応援放送局』としました。地域のコミュニケーション局として存在し、生活して行く上で必要な情報や感動シーンを視聴者と共有し、ひろしまが未来に向け発展していく一助を担っていきたいと思います。
今回の秋編成はその第一弾と位置づけて編成を実施致しました。

(1)ローカル編成は、かつてないような編成に挑戦します。
 この秋RCCは、1本の夕方ワイド番組と、3本の新企画自社番組をスタートさせます。
 まず、夕方時間帯には内容も出演者もフレッシュに衣更えし、新ワイド番組『ごじごじテレビ』に企画変更します。ローカルニュース枠内には、新たにスポーツコーナーも設置、視聴者ニーズに応えていきます。
 そして、第2のゴールデンタイムと呼ばれている深夜帯に、自社企画番組を3本編成します。その内のひとつは『KEN−JIN』の時間移動としていますが、新規に2番組を立ち上げます。1つは、現在でも夕方視聴者に親しまれている『モテモテ6』を深夜型にアレンジさせた『モテモテロックnight』です。出演陣に「よしもと興業」のハリガネロックを加えて一層パワーアップした内容の番組となります。もう1つは『女子アナ天国じゃ』です。RCCの誇る女子アナ陣を中心とした新しい形のローカル情報エンタテイメント番組に挑戦します。
 さらに、土曜日の昼帯に若者向け番組として『笑撃!ヨコテン劇場』をスタートさせます。司会に「よしもと興業」の$10と横山雄二アナを揃え、よしもと若手芸人の笑いと広島のユニークな街情報が融合した、見る人に元気を与える番組を目指します。
 また、ひろしまの活性化を考える番組『RCCプロジェクトEタウン』も出演者を強化して、リニューアルスタートします。

(2)ネット編成も追い風に乗って、新たな挑戦に展開しています。
 大きな変更としましては、『水戸黄門』、『大岡越前』などの時代劇で親しまれてきた月曜20時枠が32年振りに現代ドラマ枠『こちら第三社会部』としてチャレンジします。また、連続ドラマ枠として数々の名作を生み出してきた金曜21時枠を『中居正広の金曜日のスマたちへ』に企画変更し、金曜の夜に明るいバラエティーが見たいというティーンズ・F1層の要求に応えます。
 その他、新ドラマのラインナップも、水曜22時『ハンドク!!』、木曜21時『3年B組金八先生』、金曜22時『恋を何年休んでますか』、日曜21時『ガッコの先生』と充実した作品を揃えています。

 今後、いかに多メディア化が進んでも、ローカル局が最終的に生き残るためには、視聴者からの支持が必要不可欠です。RCCは今回掲げた『ひろしま応援放送局』という基本編成方針を変えることなく、その「使命感と志」を持って、21世紀のひろしまメディア新時代をリードしていくために、50年目も果敢なチャレンジを続けます。

改編率 全日帯37.6%、G帯25.7%、P帯25.7%

テレビ編成企画部 



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